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コンタクトレンズは自分に合った種類のものを選びましょう

コンタクトレンズは、視力を矯正するための医療機器ですので、使用するに際して眼科を受診する必要があります。眼科で行うことは、視力検査、目の水分量の測定、眼球のベースカーブの測定、アレルギーや目の病気の有無についての検査などです。検査によりコンタクトレンズの使用が可能であると診断されたら、コンタクトレンズの装着方法やケアの方法などについての指導を受けます。そして、視力やベースカーブや乱視の有無などが記載された処方箋をもらいます。

その処方箋をもとにコンタクトレンズを購入します。

コンタクトレンズにはさまざまな種類のものがあります。レンズはハードとソフトに分かれています。ソフトには使用期間が決められており、1日使い捨てタイプのもの、2週間タイプのもの、1カ月タイプのものなどがあります。度ありのレンズもあれば度なしのレンズもありますし、乱視用のレンズもあります。瞳の色を変えることができるカラーレンズや瞳を大きく見せることができるサークルレンズなどもあります。



ソフトレンズを使用する際には、決められている使用期間をきちんと守ることが大切です。そして、2週間タイプや1カ月タイプのものは使用後に専用の洗浄液でレンズに付着した汚れをしっかりと落とし清潔に保管しておく必要があります。使用期間を過ぎたレンズをいつまでも装着し続けていると目の健康を害する恐れがあります。コンタクトレンズのメーカーによっては、度数やベースカーブの制限があったり乱視用のものを製造していなかったりすることもあるので、自分に合ったレンズを取り扱っているメーカーを選ぶようにしましょう。

コンタクトレンズの購入は、受診した眼科と提携している店舗を利用したりその他の店舗を利用したり通販を利用するという方法があります。

最近は処方箋がなくても購入することができる通販サイトを利用する人が増えてきています。家にいながらにして24時間いつでも手軽に利用できるという点が魅力の一つです。しかし、処方箋がいらないからといって眼科の受診をせずに購入するということは絶対に避けましょう。そして、目の健康を保つためには定期的に眼科で検査するということも大切ですので心がけましょう。